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2009.09/03(Thu)

間に合わなかった、そしてぐだぐだ

ついに書いちゃいましたよ(^▽^;)
どうしようもなく、ぐだぐだのやつを……


ということで、ども黒い傍観者でっス。
今回は気分転換に、リリカルなのはの短編SSを書かせていただきましたっス。
相変わらずぐだぐだですよ。←どうしようもないくらいっスね。

ええ~っとですね、今回のはちょっと百合ってたりしますので、苦手な方は読まないほうがいいですよ。
その辺のことは、バッチコイと言う方は先へお進みください。
あくまでR指定はしていません(それほどの物でもないと思うので)。
もし、間違って読んでしまった方は、もうその道を突き進むしかないのでしょうか?
↑それは、読んでしまった方しだいですが……


言っていてもしょうがないので、本編へどうぞ~


【More・・・】





こんにちは、フェイト・T・ハラオウンです。
私は今とてつもなく困ってます。

「あ、あの、…なのは?」

「………」

私の手を引っ張って、質問しても答えてくれないなのはに困ってます。
まぁ、今の状況を作ったのは私なのですが……。

ことが起こったのは、数十分前になります。



――数十分前



私はいつものように執務官室で仕事をまとめていると、ティアナとシャーリーが休憩を勧めてきました。

「フェイトさん、そろそろ休憩に行って来てください。残りは私たちがやっておきますんで。」

「うん、ありがとう。でも、もう少しで終わるから…。ね?」

「そうですけど…。あまり根詰めすぎると、またなのはさんに怒られますよ?」

ティアナが心配そうに眉間にしわを寄せながら言ってくる。

「…あ、うん。本当にあとちょっとだから、…っと。ほら、終わった。」

まとめた報告書をティアナとシャーリーに見せると、なぜか二人ともため息をついている。

「わかりましたから、早く休憩行って来てください。任務終わってから、ほとんど休んでないんですから…。」

ティアナは半分怒りながら、残りの半分は心配しながら言ってくる。

…別に大丈夫なんだけどな。
なんて言ったらティアナは本当に怒るんだろうなぁ。

「…わかったよ。じゃぁ、後は任せてもいいかな?」

「いいですよ。後は私たちに任せてください。」

シャーリーが快く返事を返してくれるので、私は執務官室をあとにした。




執務官室を出たあと、特に行く当てのない私は、食堂に足を向けていました。
食堂に着くと、そこには私の良く知っている子が居た。

「なのは」

「あ、フェイトちゃん」

にっこりと笑いかけてくるなのはに軽く手を振って、彼女の正面の椅子に座る。

「久しぶりだね、なのは」

「うん、2週間ぶりかな?今回は結構短かったんじゃない?」

「そうだね、そんなに難しい事件じゃなかったし、すぐに解決できて良かったと思うよ。」

そう言うと、なのははしっかり頷いてくれた。

「うん、そうだね。それに、フェイトちゃんが無事で何よりだよ。でも、やっぱり少し疲れてるのかな?あまり顔色が良くないよ?」

「大丈夫?」と聞いてくるなのはに頷くと、少しだけ安心したようでそれでも少し心配そうに私の顔を見てくる。

「それよりなのは、最近ヴィヴィオは元気にしてる?」

「うん、元気だよ。今日ははやてちゃんの家に遊びとお泊りなんだよ。」

「…そうなんだ。久しぶりにヴィヴィオに会いたかったのになぁ…。」

久しぶりにヴィヴィオに会えると思ったが、そうでもないらしい。
出来るだけ連絡を入れているものの、時間帯によってはヴィヴィオの声すら聞けないときがあるのだ。
やはり直接会いたいと思ってしまう。

「…そんなに落ち込まないでよ。明日になれば会えるんだから。ね?」

慰めてくれるなのはが、とても輝いて見えるのは私だけだろうか?
そんななのはを見ていたら、少しだけ立ち直ることが出来ました。



それから、しばらく2週間の間に何があったのか色々はない話していたのですが、やはりヴィヴィオのことが頭から離れず、なのはの話している事もほとんど耳に入っていませんでした。

そんな私に怒ったのか、なのはが机を思い切り叩き椅子から立ち上がると、私の手を引っ張ってそのままスタスタと歩き始めた。




そして、今の状況です。
引っ張られている私は、なのはの顔を見ることが出来ず、ただひたすら追いかけることしか出来ませんでした。

「あの、なのは。…ごめんね。」

「………」

何度か謝ってみるのですが、帰ってくるのは沈黙だけで私はどうすればいいのか悩んでいると、なのははこの時間帯に使われていない部屋へと入っていく。
なのはは私が部屋の中に入り、ドアが閉じるのを見ると、突然私の身体を壁に押し付けてきました。

「…っ、な、なの…ん」

名前を呼ぼうとして開いた口に当たるなのはの唇。
いきなりの出来事に、驚いてなのはの身体を離そうとしましたが、すでに手はなのはに拘束されて離すことが出来ません。

「ち、ちょっと、なのは」

唇が離れてようやく話す事が出来るようになった私は、なのはに抗議しようとしたのですが…

「…ねぇ、フェイトちゃん。2週間もお預けしてるんだよ?それにフェイトちゃん、さっきからヴィヴィオの事しか考えてないでしょ?」

耳元で声のトーンを落としてなのはが話してくる。

「そ、そんなことな…ん」

なのはは私の返事を聞かず耳に舌を這わせ始める。
ピチャピチャという音が間近に聞こえてしまい、ビクッと身体が震える。

「…嘘は言っちゃいけないよ?フェイトちゃん」

「う、うそなんて…あっ、いって、ないよ…」

答えると、耳から舌を離したなのはが、ため息をついてくる。
そのため息も首筋にかかって、身体がさらにビクッとはねてしまう。

「うそだよ。フェイトちゃんの頭の中はヴィヴィオのことでいっぱいなんでしょ?」

「そんな、こと…、ないよ」

「そんなことあるよ!」

いきなりなのはが耳元で大きな声を出すので、怖くて首をすくめてしまう。

「だったらどうして、ちゃんと私の目を見て答えてくれないの?どうして堂々とそんなことないって言えないの?」

なのはの目から雫が零れ落ちるのを見て、私はようやく理解した。
なのはが強引な行動をとったのかも、その理由も。
全て私がいけなかったんだ。

「ごめんね、なのは。私なのはの気持ち考えてなかった。本当にごめん…」

そこまで言うと、ようやく手の拘束が少しだけ緩んだ。
それがわかると、手をそっと離してなのはを抱き寄せる。
するとなのはは、私の肩口に顔を埋めてくる。

「…謝っても、許さないから…。絶対に許してあげないから…」

「…じゃあ、どうすれば許してもらえるのかな?」

ちょっと悪戯っぽく聞いてみると、なのはが顔を上げる。
その目にはまだ涙がたまっており、今にも零れ落ちそうだった。
私はそれに軽くキスを落とす。

「ねぇ…、どうすればいい?」

再度聞いてみると、なのはの顔が少しだけ赤く染まるのがわかる。
そしてそれを隠すかのように、俯くなのは。

「…今日だけは、その、…私のことだけ、考えて。私のことで…、頭をいっぱいにして?」

「…いいよ、なのはのことだけを考える。その代わり、なのはも私のことだけを考えてね?」

それだけ言うと抱きしめる力を強くする。

「ちょっ、ちょっとフェイトちゃん。苦しいよ」

俯いていた顔を上げて、少しだけ苦しそうに声を上げているなのは。

「…うん」

「うん、じゃなくて。もうちょっ「ねぇ、なのは」」

なのはの言葉をさえぎると、私はなのはの耳元まで顔を持っていく。

「なのは、さっきの続きしてくれないかな?それで、私の頭も心も身体もなのはでいっぱいにしてよ。」

甘い声でささやくと、なのはの身体がビクリと震えるのがわかった。

「ね、ダメ?」

「…いいよ。その代わり、手加減できないかもしれないよ?」

「構わないよ。だから、ね?」

互いに見つめあいながら、確認する。


そして、どちらからともなく、口付けを交わした。














何かの勢いで書いてしまったっス。
中途半端な挙句に訳がわからないっスね。←いつものことですけど…

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23:41  |  なのは・短編(フェイなの、なのフェイ)SS  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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2009/09/07(月) 01:53:51 | フェイト アンリミテッドコード ポータブル PSP

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